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なぜ妊婦加算?出生数は過去最低を記録し、加速する少子化

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ninpukasan-syoshika

出生率と人口の減少

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厚生労働省は6月7日、2018年の出生数が過去最低を記録したことを公表しました。

 

2018年に生まれた子どもは918,397人、過去最低の人数です。

3年連続で100万人をきっており、出生数は下がるばかりです。

女性一人あたりの生涯に子どもを産む出生率も1.42となっており、前年度同様低いものとなっています。

 

対して死亡者数は1,362,482人、130万人を大きく超えた数値となりました。

減少した人数だけを見ても444,085人減、年間で約45万人近くもの人口が減っているという事実は実感が湧きませんね。

 

そんな中、厚生労働省の有識者会議はとある制度の見直しを進めることを決定しました。

妊婦加算の再開

一度制定が決まったときに批判が相次ぎ凍結していた制度です。

患者が妊婦であれば、医療機関でかかる費用に加算しようというのが簡単な内容です。

 

目的は「母体と胎児への影響を考慮し、診療を手厚くする」ということを挙げています。

具体的な数字は、自己負担3割の場合で初診で約230円、再診で約110円増えるというのが計画されているそうです。

 

  • 今年10月以降の消費税10%増税
  • 不妊治療・妊婦健診の実費負担
  • 専業主婦への年金半額問題
  • 同じく年金機構の生涯2,000万自己貯蓄発言

さまざまな要因が重なり、国民の不満は募る一方です。

みんなの賛成反対意見

people
妊婦加算のはなし。

3人産まないといけないし、言ってる年寄り政治家たちは医療費の負担は1割。

妊婦は保険適用外。本当に日本で妊婦になるのが怖い。

もっと若い人たちが自分たちのために選挙に参加して欲しい。

そしてover70の政治家を追い出して欲しい。

people
少子高齢化と騒ぐ世の中 子供は少なくても3人産めとゆう政治家も出てくる中で 妊婦加算ってなんですか?

妊婦さんは沢山病院に行って胎児の様子とか成長を確認しなくちゃいけないのに、ちゃんと受診しないと問題になるのに妊婦さんからさらにお金取るの?

people
妊婦加算再開? 少子化対策と真逆のことやって どーするんだよ。

この国は国民から金を巻き上げることしか考えてない。

間違いなく日本は滅びる。

妊婦加算。どの科のお医者さんも妊婦のことを勉強して適切な診断をして薬を処方してくれるなら支払ってもいい。

全身に蕁麻疹が出て近所の皮膚科に行ったら「産科でこの薬飲んでいいか聞いてね」「うちは産科じゃないから…」と。

そもそも産科では「皮膚科で聞いてね」って言われてたの。

people
万が一に、これが再開されるとしてもしっかり整備してお金だけ徴収してはい終わり!にはしないでね。

実際、妊娠中に病院行っても何もされず帰されることの方が多いし、結局産婦人科行ってね!って言われたし、そういう適当な診療しての加算は無しでお願いします。

people
妊婦の診療診断に慎重を期す必要があるのはわかるし加算自体に反対ではないけど、妊娠中は免疫低下で受診が増える。

数百円でも積もれば高額。それを自己負担させて、安心して子供産めると思う?

people

まとめ

  1. 出生率と人口の減少
  2. 妊婦加算の再開
  3. みんなの賛成反対意見

についてまとめさせていただきました。

nareko-sad

妊婦だから診察が大変という意見も、加算して医療を充実させることの重要性も分かります。

しかし子どもは国の宝。出産・医療・教育など、これからを担う子どもたちは国が最も力を入れるべき部分ではないかと思います。

金銭的にも苦しいことが多い若い世代の人々がしっかり選挙に行くことで、今の少子化対策二の次政治から少しでも改善することを願うばかりです。

皆さんは妊婦加算や、最低出生数についてどのように感じましたか?

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