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花粉症を少しでも和らげるテクニックや方法をまとめました!

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概要

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花粉症の皆さまにとってはこのつらい時期がやって参りました。

毎年毎年、目・鼻・喉にダメージを与える花粉症ですが、少しでも和らげたり防ぐ方法はあるのでしょうか?

今回はそんなことを書いてみたいと思います。

花粉症を防ぐ方法

まずは花粉症についてできるだけ発症を遅くするため、防ぐ方法を考えていきたいと思います。

マスクは必需品

これについては皆さまも当たり前に対策されていると思いますが、しっかりとマスクはして生活するようにしましょう。

頬の部分にスキマができていないか、鼻の上からアゴまでしっかり覆えているかもチェックポイントです。

さらに花粉には水分が有効ですので、濡れマスクを着用すると効果倍増!
自分でも作れますし、最近はそういう用途のマスクも販売していますね。

家に花粉を持ち帰らない

家のなかに花粉を持ち帰ってしまうのも極力避けたいものです。

そのために花粉症に特化した柔軟剤などを使用して、洋服に花粉が付着しないようにするだけでも違ったりするのでオススメです。

さらに網戸を開けないようにしてレースのカーテンは常に閉めておくことで、花粉の侵入を大幅に遮ることができます。

トイレマットやキッチンマットなど、普段から敷いてあるものもできれば洗濯してみるといいそうです。

睡眠中のマスクもとっても効果的です!
知らないうちに口呼吸になってしまうことも多く乾燥しがちな時間なので、やはり濡れマスクを有効に駆使しましょう。

花粉症を和らげる方法

 どんなに予防をしたとしても、1度花粉症になってしまうと次回以降もかかりやすく、毎年苦しまされることになります。

次は、症状が現れたときどのように症状を和らげたら良いのかをお伝えしたいと思います。

しっかりと保湿する

喉や鼻の粘膜が乾燥していると花粉症の症状がツラくなってしまいます。

こまめに手洗いうがいをして、粘膜を乾燥させないように心がけましょう!

30分に1回のうがいが、風邪に絶大な効果を発揮するので一石二鳥ですね。

薬を服用する

今年も症状が現れたなと思ったら薬に頼ってしまうのが、結局のところ一番楽になるかもしれません。

時間が許すならば病院に行くことをオススメしますが、どうしても行くことができない場合は市販薬に頼ってみるのもいいと思います。

花粉症のツラい症状を引き起こす原因物質に、ヒスタミンというものがあります。

ヒスタミンの発生を予防するときは抗アレルギー薬

発生したヒスタミンがくしゃみや痒みを起こさないように抗ヒスタミン薬を投与してみてください。

どちらかが効かなくてももう片方が有効なパターンもありますので、諦めずに試してみてください。

自分に合った市販薬が見つかれば、それはそれでラッキーだと思います!

まとめ

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今回は花粉症の方々が症状を防止、抑制できるような方法を紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

もしこの記事に書いたことが有効で「今年は花粉症がだいぶマシだったなあ」なんて人がいてくれたら、私もとても嬉しいです!

外から帰ったら手洗いうがいを徹底して、万全な状態で春を迎えましょうね。

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