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兵庫県明石市 市長「建物に火をつけて捕まってこい」

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akashi-shicho

ニュース概要

兵庫県明石市の泉房穂市長が道路の拡幅工事に伴う用地買収の件で思うように進まなかったことに苛立ち、担当の職員に対して暴言を吐いていたことが発覚しました。

録音を確認してみると

CEO
「(事業が始まって)7年間、何しとってん。ふざけんな。アホちゃうか」
「ふざけんな。立ち退きさせてこい。火を付けて捕まってこい。建物を燃やしてこい。おまえらが金を出せ。自分の家を売って話をまとめろ」

などと発言していました。

泉房穂 市長とは

兵庫県明石市二見町生まれ、現在55歳。
東京大学卒業後、NHKに入局。NHKを退職後、石井紘基民主党衆議院議員の秘書を経て、司法試験に合格。
平成23年の明石市長選挙で初当選し、現在2期目です。

29日現在、記者会見を開いています。

 

絵に描いたようなパワハラ発言・・・

「火を付けて捕まってこい」発想がサイコパスレベルだね。

 

みんなのリアクション

people
暴言とは思えない、 泉市長を応援したい。
泉市長の感情的な発言の全文を読もうとも、それはあくまでも市長の言い分。市の職員は何もしていなかった訳ではない。泉市長も記者会見の時には それを認識していたはず。
people
people
ただちょっとカッとなったその一瞬が、 背景を無視してクローズアップされてる。
暴言は許されませんが、私はそれよりも7年間なにもしなかった公務員のほうがムカつきます。そういう意味で、泉市長には続けてもらいたいです。
people

まとめ

  1. 兵庫県明石市の泉房穂市長が担当者に対してパワハラ発言をしていた問題
  2. 泉房穂市長の経歴などについて
  3. みんなのリアクション

についてまとめさせていただきました。

 

nareko-surprise

みんなの声ではその仕事に対する熱意、それでもやってはいけないこと、として対立する意見が多く見られました。

一生懸命だからこその発言だとしても、一度冷静になって向き合うことが必要なのかもしれませんね。

 

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