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【非常事態!】300人インフル 感染力と医者もやってる予防法

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事件概要

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名古屋刑務所(愛知県みよし市)で、受刑者ら300人がインフルエンザにかかったという事実が発覚しました。

受刑者205人、職員95人の合計300人とのことです。

これはここ5年のうち最多の記録で、非常事態につき刑務作業の一部を中止するまでになりました。

インフルエンザは風邪とは比べものにならない感染力だからね!

昨年12月以降マスクの着用や感染した受刑者の隔離などをしてきたが1月24日から急増。

さらなる感染を防ぐため、刑務作業は食事作りと洗濯のみに限定しているようです。

さらに職員に関しては、診断キットで毎朝感染の有無を確認し予防に努めているとのことです。

インフルエンザやノロウイルスはマスクをしても防ぎきれないって聞いたことがあるけど、こういうことなんだね・・・
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インフルエンザの感染力

一般的には児童からスタートするそうです。

そこから家族内、社会全体という経緯で広がっていくことが多いんですって。

インフルエンザと普通の風邪は初期症状では区別がつきにくいです。

インフルエンザは感染後1~3日ほど潜伏期間があります。

その後38℃以上の高熱、頭痛、筋肉・関節痛などあのつらい症状がやってきます。

感染するのは発症の1日前から24時間~48時間が一番強く、その後10日間ほどは低下しながら感染力も弱まっていくそうです。

だから2週間くらいお休みして隔離したほうが良いんだね!

僕の場合は目が終始熱くて全身の関節が痛くなるあの感覚・・・もう味わいたくないや。

医者もやってるインフルエンザの予防法

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ではどうしたらインフルエンザ感染の確率を下げられるのか、それについて見ていきましょう。

緑茶をこまめに飲む

実は水でうがいするだけではそんなに効果は期待できないそうです。

緑茶に含まれるカテキンはウイルス感染予防に大きな力を発揮してくれるので、緑茶をこまめに飲むことをオススメします。

さらに口の中が潤うことで、菌の繁殖を抑え相乗効果を生みます。

口臭の抑制にもなり良いことづくしですね。

飲む感覚は7~10分おきに一口が理想的なんですって!

1日5回の歯磨き

臨床データとして歯磨きがインフルエンザ予防に大いに役立つことが証明されました。

そこで、歯磨きの回数を増やすことで、口腔ケアを充実させる。

これがインフルエンザに効果を生むそうです。

ビタミンC、ビタミンDの摂取

やはり健康の礎は食事、栄養から。

特にビタミンDが有効なので、ビタミンDがふんだんに取れるものやサプリメントで補ってあげることが風邪やインフル予防には良いそうです。

しらす・イワシのようなお魚や、キクラゲや干しシイタケなどもビタミンDが養父なので、ぜひ普段から積極的に食べていきましょう。

まとめ

  1. 名古屋刑務所で合計300人がインフルに集団感染
  2. その対策について
  3. インフルエンザの感染力
  4. お医者様推進がやってる予防法

についてまとめさせていただきました。

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冬は空気が乾燥してどうしても感染者が増えがちです。

皆さまもできる限り性能の良いマスクを着用して、こまめに手洗いうがいをして風邪やインフルなどに感染しないように健康な毎日をお過ごしくださいね!

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